コースアウト時のスピードは時速160マイル。クラッシュの衝撃は75Gと言われた激しいクラッシュから、F1マシンの厳しい安全規則がクビツァを守ったのだが、中でも“コイツ”が正に縁の下の力持ちとして活躍した。