22点で並んだ3人。左から、ハミルトン、アロンソ、ライコネン。
2007年F1GPは、3戦を終了時点でドライバー選手権のトップ3が同ポイントに並んでいる。今後の展開が注目される興味深いランキングだ。
アロンソとライコネン、そしてハミルトンが同点なのに順位が付いているのは、上位の得点とその回数の差による。同じ22点でも、アロンソは、優勝と2位が1回ずつだ、ライコネンは2位がなく、ハミルトンは優勝がない。だからこの順位になるのだが、ここにもF1はあくまで「強いものが上」、という暗黙の申し合わせが成立している。
1
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
8+10+4=
22
2
キミ・ライコネン(フェラーリ)
10+6+6=
22
3
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
6+8+8=
22
4
フィリッペ・マッサ(フェラーリ)
3+4+10=17
5
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
5+5+5=15
6
ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)
4+3+1=8
7
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
4+3+1=8
8
ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
0+0+3=3
9
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
2+0+0=2
10
ラルフ・シューマッハ(トヨタ)
1+0+0=1
10
ヘイッキ・コバライネン(ルノー)
0+1+0=1
*右の数字は、第1戦の得点+第2戦の得点+第3戦の得点=合計得点