
F1デビューの年にチャンピオン争いを繰り広げ、全英に大ブームを巻き起こしたルイス・ハミルトン。その過熱ぶりはF1への関心のみならず、彼の生い立ちやプライベートといったミーハー的な興味にも及んだ。そういった世間の声に対し、彼自身の言葉で答えを提示したのがこの自伝「MY STORY」だった。この上ない努力、そして家族の支えが、いかに彼を成功に導いたかが描かれている。英国ではペーパーバック版も発売されるベストセラーとなり、今年8月には日本語版も発売されている(ランダムハウス講談社)。
(提案者:長瀬優 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)

レース週末のパドック入り口で、美女が毎朝手渡してくれる雑誌。分析記事やインタビューはもちろん、開催地の地元情報やF1のゴシップネタまで、「旬のF1」が満載で、パドックに出入りするF1関係者なら誰もが読んでいる。ただの情報誌ではなく、非常にクリエイティブに企画が練られ、それが写真やイラストなどでビジュアル的にもしっかりと表現されている。驚くべきは、これが無料であり、レース週末の3日間にわたって現地で制作・印刷されているということだ。
(提案者:長瀬優 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)

F1チームは広報誌というものを定期的に発行しています。主にファンクラブの会員や、関係者に配られるものなのですが、一般的に会社の広報誌というと情報の押しつけでつまらないものが少なくありませんが、F1チームの場合は違います。普通の雑誌では絶対に取材することのできないチームファクトリーの内側や、ドライバーのプライベートなど、チームが発行する広報誌ならではのコンテンツが盛りだくさん。それはやはり、スポンサー向けのアピールという意味あいだけでなく、ファンのための広報誌というのが第一義と考えられているからなのです。
(提案者:チームFひろ 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)

F1の世界には、昔から“マールボロブック”と呼ばれている本があります。今はフェラーリ、その前はマクラーレンのスポンサーを務めていたマールボロが、F1界の統計をまとめた辞書のようなデータベースのことで、過去のレース結果やドライバー、チーム、エンジン供給者など、様々なデータが収録されています。例えば、「シューマッハの生涯ポイント獲得数はいくつだったっけ?」などという時に大変重宝するわけで、重たい本であるにも関わらず取材時にはスーツケースの中に入れていくF1ジャーナリストも数知れず。多くのメディア関係者が何かとお世話になっています。ちなみに今はタバコ広告が禁止されていることもあって、正式名称は「グランプリ・ガイド」となっています。
(提案者:チームFひろ 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)

F1マシンの寸法や重量に関して事細かに定められた、テクニカルレギュレーション。F1のレース運営や行事、ペナルティなどについて定められた、スポーティングレギュレーション。いずれも難解で、英語で記された原本を読んで調べようという気には、なかなかなれないものです。でも大丈夫。レギュレーションを規定しているFIA(国際自動車連盟)の下部機関であるJAF(日本自動車連盟)が、日本語訳を提供してくれています(http://www.jaf.or.jp/msports/rules/fr/index2.htm)。それでもまだ読み解くのは難しかったりするのですが。
(提案者:米家峰起 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)

F1マシンのテクノロジーから、人間ドラマ、いろんな仕事や華やかさなど、F1の魅力を写真・イラストでわかりやすく解説するビジュアルブック。算数、国語、理科、社会などの科目にわかれており、子どもから大人まで楽しく学べる。100万円均一の中に高額商品が混ざっていてF1の値段がわかる「ほぼ100万円ショップ」や、「F1マシンの取扱説明書」など、おもしろ企画が満載。
(提案者:米家峰起 字数:800〜2000字 写真の有無:あり 納期:1週間)





