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  F1は全世界にTV中継され、3億人以上が観戦している。そのTV放映権料は年間4億5000万ドル(約480億円)以上にのぼり、莫大な収益をもたらしている。北京オリンピックのTV放映権料が約15ドル超(約1620億円)だというから、4年間の合計で言えばF1の方が巨大なビジネスだと言える。F1がTV放映権に目をつけ、エンターテインメントとしての体裁を整えることに心血を注ぎ始めたのは1970年代。高騰が叫ばれるオリンピック放映権料も、1億ドルを超えるようになったのは1984年のロス五輪以降のことで、それ以前は全体の収支が黒地ですらなかったのだから、TV放映ビジネスの面でいかにF1が先行していたかが分かる。

(提案者:長瀬優 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:2週間)

 

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  日本ではフジテレビがF1の独占放映権を保持しており、地上波とCS(スカパー!)でTV中継されています。意外と知られていないのが、このふたつの番組が全く別モノであるということ。映像自体はF1公式の「国際映像」を使用していることに変わりはないものの、地上波は初心者向けのわかりやすい実況・解説で、日本チームを中心に独自映像も織り交ぜつつ、深夜に録画放送(基本的に23:50〜)。一方のCSでは生中継で(欧州レースの場合21:00〜)、レース戦略や技術面に重きを置いた“マニア向け”の番組構成になっています。地上アナログ放送、スカパー!では4:3の(国際映像から左右がカットされた)映像ですが、地上デジタル放送では16:9のワイド映像が楽しめるほか、CSでも110度衛星のe2 byスカパー!ならハイビジョン放送が行なわれています。

(提案者:チームFひろ 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)

 

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  レース中にドライバー目線の迫力ある映像を映し出すオンボードカメラ。ドライバーの後方に搭載された黒いチョンマゲにカメラが仕込まれており、ここから上空のヘリに電波送信して映像を伝えているわけです。F1では20台のマシン全車にこのカメラが搭載され、さらにマシン1車あたり1〜3台のカメラ搭載が義務づけられていて、ノーズ脇やコクピット前、ミラー内など様々な場所にも設置ポイントが設けられています。また、カメラ用に独自の電源が搭載されていて、完全にマシンが止まっても映像を映し続けるなど、様々な工夫が凝らされています。

(提案者:米家峰起 字数:600〜1000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)

 

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  サーキットに観に行くのも良いけど、TVで観た方が分かりやすいでしょ……などと言ってレース観戦を諦めているアナタ。今日ご紹介する『Kangaroo TV』があれば日本GPだってバッチリです! ご覧くださいこの画面! レース映像がキレ〜イに映っています。しかもドライバーの無線まで聞けて、お値段たったの1万円! と、思わず通販番組みたいな紹介になってしまいましたが、このカンガルーTVは本当に便利で良くできたアイテムなんです。特長をちょっと列挙してみましょう。

(提案者:米家峰起 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)

 

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