
ここ数年間、F1のゲームといえばプレイステーションのみでしか目にすることができなかったのをご存じだろうか。これはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)社がゲーム化独占契約を保有しており、プレイステーションを展開している同社が他のゲーム機向けにソフトを提供することがなかったためだ。しかし今年5月、SCEに代わってコードマスターズ社がゲーム化独占契約を獲得した。これでSCEとはひと味違ったF1ゲームが遊べることになった。
(提案者:長瀬優 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)
家庭用ゲーム機でレースゲームをしてもイマイチ気分が盛り上がらないのは、コントローラーのせい。ハンドルとペダルのコントローラーを用意するところまでは思いつきますが、コクピットそのものを自宅に再現してしまおうというのがこの『PLAYSEATS』。佐藤琢磨が監修したとあってリアリティはバッチリ。これでレースゲームが最高に楽しくなること請け合いです。
(提案者:チームFひろ通信 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)
「シミュレーターで200周走ってきたから大丈夫だよ!」。最近のルーキードライバーは、初体験のコースでのレースを前に、そんなことを言います。F1チームは「ドライビングシミュレーター」なるものを持っていて、サーキットの形状はもちろんのこと、セッティング変更に対するマシンの特性変化まで、非常にリアルに体験することができるというのです。一見、大げさなテレビゲームのようにも見えますが、実際に開発には数千万円以上のコストがかかるといい、その中身は何百倍も賢いのです。
(提案者:チームFひろ通信 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)
表参道ヒルズ、そして秋葉原トリム(つくばエクスプレス駅)。そこに「お茶をしながらラジコンでレースができる」空間があるのをご存じでしょうか? 『ミニッツ』という手のひらサイズのマシンが、富士スピードウェイを模したサーキットを驚くべき速さで駆け抜けます。マシンを持っていなくてもOK。その場でレンタルできるのです。店内にはカフェもあり、一休みしながら観戦することもできます。白熱のレースは、眺めているだけでも興奮ものです。
(提案者:チームFひろ通信 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間)
「ラジコンはどうも難しそうで……」という人でも大丈夫。ヨーロッパで大人気のスロットカーは、同じ手のひらサイズでも、レールの上を走るからハンドル操作はナシ。スロットルの操作だけで、コースアウトしないようにスピードを調整するだけでOK。しかもこれがものすごいスピード! しかもマシンも凝った作りで様々な車種がある。横浜にある日本最大級のサーキット『スロットカーズ横浜』では、富士スピードウェイやモナコ市街地コースなど、雰囲気満点の走りが楽しめます。
(提案者:米家峰起 字数:800〜2000字 写真の有無:一部あり 納期:1週間
F1チームのオトナたちが、無邪気に遊んでいる。「パインウッドダービー」という、木でできたオモチャを転がすだけの遊びなのだが、これが結構奥深い。なにせ、アメリカのボーイスカウトで50年以上前から毎年行なわれている、遊びなどと言っては失礼なほどの、伝統の競技なのだ。ちなみに2006年フランスGPの際に行なわれたこの大会では、1位フェラーリに続き、2位は小学生! F1マシン作りのノウハウを投入して作ったパインウッドカーも、小学生に敵わなかったとさ。
(提案者:米家峰起 字数:2000〜3000字 写真の有無:あり 納期:1週間)
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