■企画書1
フェラーリF1チームの胃袋を支えるリストランテ
■解説
フェラーリの従業員たちが足繁く通うレストラン。F1チーム首脳陣はもちろん、ミハエル・シューマッハも常連客で、お気に入りのスペシャルメニューがある。イタリアの食の宝庫、エミリア・ロマーニャ州の食材をふんだんに使ったメニューは絶品だ。
■提案者
川喜田研
■字数
1200文字
■写真の有無
要取材
■納期
2~3日
■企画案2
和食ブームはF1界でも!
■解説
欧米で和食がブームの昨今。F1でもそれは同じ。ゲストやメディア関係者に和食を提供するホンダのモーターホームは毎日大盛況で、昼時ともなれば日本人だけじゃなくヨーロッパの人たちが列をなしています。ざるそば、うどん、焼き魚定食、うな丼から納豆まであるのだから驚きです。
というのも、料理を手がけるイギリス人シェフがかなりの研究家。日本に来るたびにあちこち食べ歩き、常に新メニューの開発に余念がないのです。
■提案者
米家峰起
■字数
1200~2000文字
■写真の有無
あり
■納期
2~3日
■企画案3
ミシュラン自身はいくつ星?
■解説
2006年までF1タイヤを供給していたミシュランのモーターホームでは、フレンチ料理のブッフェが楽しめました。メニューは実に多彩。食にこだわる彼ららしく、コールドからホットまで様々。ミシュランガイドF1版に載せるとしたら、やっぱり3ツ星?
■提案者
米家峰起
■字数
500~1200文字
■写真の有無
要取材
■納期
2~3日
■企画案4
F1ドライバーのストイックな食事情
■解説
アスリートが食事にこだわるのは当然。しかしF1ドライバーは「レース前には食べない」という。というのは、胃が活動すると血がそちらに集まってしまい、ドライビングに必要な上半身や脳をフル活動させられなくなるからだ。だから、食べるならすぐにエネルギーに変わるパスタやタンパク質。それも数時間前までに食べなければならない。
■提案者
川喜田研
■字数
2000文字
■写真の有無
要取材
■納期
2~3日
■企画案5
F1ドライバーは、お湯を飲んで走っている?
■解説
スポーツドリンクというと、ポカリス○ットやアク○リアスを想像します。しかし意外なことに、F1ドライバーは「お湯」を飲んでいるといいます。
F1マシンにはドリンクボトルが搭載されていて、ステアリング上のボタンを押すとチューブからヘルメット内にジワジワっとドリンクが流れてくるようになっています。が、F1マシンというのは熱の固まりなので、これがあっという間に熱くなる。凍らせて搭載しても、すぐにグツグツいってしまうのだそうです。
さらに、ドライビング中の糖分の摂取は良くないので、ドリンクといっても水や電解質を溶かした水(ようするに塩水)。これじゃ飲めたもんじゃない、ってことで、トヨタのヤルノ・トゥルーリなどは薄いレモンティーを飲んでいるんだとか。
■提案者
米家峰起
■字数
1000~3000文字
■写真の有無
要取材
■納期
2~3日





