とは...。
「メディア」と「F1世界」の仲介システムです。
F1をひろめよう委員会の支援により
F1専門ジャーナリストと各メディアの交流、展開、普及を目指しています。

タイトル:日本のクルマ社会に小さな波動を起こしたい。
F1の見物を始めて30年が経過した。美味いものを食ったら誰かに食わせたくなるのと同じように、そこで見たことを伝えるのがある種の義務だと思うようになった。
しかし、全然伝えきれていない。もちろんこちらの力不足があるけれど、発表の媒体も機会も全然足らない。足らないのは、発表される場が少ないからだ。少ないなら、作らなくちゃならない。
だからといって専門誌を作っても大きな広がりは期待できない。専門誌としては圧倒的だった最盛期のGPX以上に売れたとしても、一般誌やテレビに比べたら微々たるモノだ。さらに読者が既存のファンでは、広がりへの貢献度は期待できない。
もちろん、専門誌も大事だけれど、それより一般誌やテレビ/ラジオを巻き込めば、違う世界が開けるはずだ。そのための第一段階としてやるべきは、一般マスコミの中にF1ファンを作ること。ファンを作るためには、F1が一般マスコミにとっても興味の対象として魅力あるものであることを伝えなければならない。
高度なコンピュータ制御のこと、優れたドライバーの体力のこと、莫大な経済効果が期待できるビジネス社会であることこと、ナオミ・キャベルがすり寄るハイソサエティな世界であること、ベッカムやジダンや中田英寿が注目する高度なスポーツであること、エリック・クラプトンやヴァネッサ・メイが尊敬するエンターテイメントな舞台であること、世界中のテレビ視聴者が見つめる国際イベントであること、そして極東の島国がいかに貢献しでもなかなか認められない村社会であること、などなど。
F1が等身大に理解されることは、モーターレーシングが文化的に浸透することを意味する。そしてそれは、とりもなおさずクルマの存在意義が確認されることにつながる。
日本の基幹産業である「クルマ」が正当に評価される日を目指して。[F1をひろめよう通信/WELL]は、おいしい情報をお届けします。
編集顧問 山口正己
Staffs
●Advisor: Hiroaki Iemura
●Editors: Mineoki Yoneya, La Vie Creative
●Art Direction: Masaru Shimose(CLAY Partnership)
●Designers: Motoko Take, Ryoko Shimada
●Website Programming: Yoshiaki Ishikawa
●Producer: Masami Yamaguchi(Designing Motorsports. MY'S Ltd.)
F1をひろめよう委員会
株式会社ケンウッド
トヨタ自動車株式会社
本田技研工業株式会社
株式会社ブリヂストン
株式会社モビリティランド
曙ブレーキ工業株式会社
無断転載禁止(当WEBの内容や写真は、版権に守られています。転載や流用の際はお知らせください)





