8月3日(日曜日)
●六本木のラピーニャに、総勢38名が集まって[F1をひろめよう通信/WELL]グランプリナイト。フェラーリのモーターホームのシェフ、サンタンジェロ・ビンチェンツォさんが共同経営するイタリアン・レストラン。F1を観戦しながらディナーをたいだく。料理は、この日のハンガリーGPのフェラーリ・モーターホームで出されるメニューと一緒という現場臨場感バッチリの充実した内容だ。特に、トリュフのスライスが乗ったクリームソースのニョッキが大評判だった。写真では香りも味もお伝えできないのが残念。
●正直なところ、ここ数戦面白いレースが続いている上に、オンガロリンク・サーキットは、抜き所のないレイアウトだから、ハンガリーGPは抑揚のない“マクラーレン退屈症候群なレース”になると思ったが違った。スタートでフェラーリのマッサが飛び出し、まずは歓声が上がってマクラーレン楽勝のはずだった図式が大きく変わる。そして終盤には、タイヤに優しくない走りが仇となり、2番手を行くハミルトン+マクラーレンのタイヤがパンクして場内騒然。これでマッサの楽勝と思いきや、今度はマッサのエンジンが白煙を上げて悲鳴を誘い、マクラーレンのコバライネンがF1GP史上100人目の優勝者になるという歴史的なレース。オマケに2位がトヨタのグロッグ。こちらもめでたい初表彰台だ。
●こうした集まりには、クイズが付き物。しかし、優勝者当てではオンガロリンクは結末が見えすぎと思い、“日本関連チームの総得点”という問題にしたらこれが大当たり。トヨタ、ホンダ、そしてトヨタ・エンジンを積むウィリアムズの6人の合計ポイントを予測するのだが、38人のみなさんの予想は、0点という厳しいものから10点と言うかなり甘い配点に分かれた。最初はグロッグが5位=4点だけというレース展開だったが、結果的にグロッグの2位8点とトゥルーリの7位2点の合計10点。最も甘い配点がピタリ賞となった。これだからレースは分からない。写真は、Fひろ委員会各社やドイツ在住のk村さんからいただいた賞品群。ありがとうございましたm(__)m。次回もよろしくお願いします!





