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ホッケンハイム合同テスト

 10_1dm5054.jpg7月8日〜10日、ドイツGP開催地のホッケンハイムで合同テストが行なわれた。どのチームもドイツGPに向けた準備作業に専念。ホッケンハイムでのレースは2年ぶりとなるためだ。初日と2日目はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3日目はフェラーリのフェリペ・マッサがトップタイムを記録し、やはり2強対決の構図は変わらなそうだ。
 

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 その中で注目を集めたのは、マクラーレンとトヨタが持ち込んだ新パーツ。エンジンカウルの後ろが大きく伸びている。サメの背びれのような風貌から「シャークフィン」や「悪魔の翼」などと呼ばれているこのパーツ。今年の初めにレッドブルが開発し、ルノーやフォースインディアが後追いしている。ただし横風の影響でマシンが不安定になりやすく、マクラーレンもトヨタもドイツGPでは採用しないという。

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