7月31日(木曜日)
とても暑いハンガリーGP初日。とはいっても日差しが強いだけで、気温は30度ほどなので、日陰に入れば普通に過ごせる。パドックの一角にはご覧の通り、涼しげな「休憩所」が設けられております。扇風機の前の吹き出すミスト冷気と、流れ落ちるミニ滝が良い感じで、ついつい仕事を忘れてしまいそうです。な〜んて、そんな言い訳してちゃだめですが。
ハンガリーGPといえば、フィンランド人ファンが大挙して押し寄せることで有名。別に地理的に近いというわけでもないのですが、言語系が同じということもあって、来やすい&気安いのがその理由のようです。まだ木曜だというのに、ピットウォークには大勢のファンが詰めかけていました。
そしてvol.11の「NEWS」でもお伝えしたとおり、シャークフィンが大流行。フェラーリとホンダも採り入れてきました。この元祖はレッドブルだったんですけどね。(よ)





