7月3日(木曜日)
●佐藤琢磨選手のお誘いで、ロンドン郊外のKyeという街のカートコースへ。ナビのおかげでスイスイ、のはずだったが、高速道路のひとつ手前で突然降りなさい、の指示。小首を傾げつつ下車したが、やはり違って散々迷った。しっかりしてくれナビゲーション。
●40名ほど参加するカートレースは、エンジン二丁掛け(エンジンが2基載っている)のなかなかパワフルなカートに二人一組が分乗して30分レース。まずは足ならしの練習走行に出たが、2周目にいきなり右フロントタイヤか壊れて飛んだ。3輪でもそこそこ走るという新発見をしたが、練習時間を大きく失い、結果として、決勝レースで琢磨にスイスイ抜かれ
てしまった。練習したら? スイスイがグイグイに変わったと思う。
●それにしても、感心したのは、琢磨のサービス精神だ。カート初体験のファンを先導すればコーナーごとに後ろを振り返り、終わった後には一人一人に声をかける。いまさらながら、ファンが琢磨に熱い理由がよく分かった。
●それはともかく、F1ドライバーの仕事の過酷さを改めて想像できるいいイベントだった。琢磨さんありがとう。。15分ほどの乗車を終えたら、水を飲もうとビンを持ち上げた腕がピクピク。F12時間乗ったらどんなことになるのやら。乗れないので心配はないが。![]()





