スペインGP大事故のコバライネン、次戦出場!!
スペインGP決勝中に大クラッシュを起こし、ヘリで病院に搬送されたヘイキ・コバライネンだが、トルコGPにも出場することが決まった。
コバライネンは時速240kmの高速コーナーを走行中に、左前輪のホイールが破損したためマシンのコントロールを失いコースオフ。時速130kmで正面からタイヤバリアに激突した。27Gもの衝撃を受け、マシンは前半部分が大破していた。
しかしコバライネンは目立った外傷もなく、搬送された病院でのCT検査の結果、異常なしと認められた。翌月曜の夕方に退院したコバライネンは次のように語っている。
「ちょっと頭痛と首の痛みはあるけど、それ以外は全く問題ないよ。できるだけ早く回復して、次のレースに出られるよう専念するよ」
5月8日(木)にF1ドクターの診断を受けたコバライネンは、トルコGP出場を許可された。「100%問題ないと感じている。そう思えなければ、レースをするなんて言わないからね」。





