5月7日(水曜日)
●時差ぼけがまだ直らないうちにトルコGPの週になってしまった。スーパーアグリは去っても陽光麗らか。そんな日に外出と言えば口座の確認だけって、全然F1チックではない不健康な日であった。
●スーパーアグリの問題は、ホンダの株価にも影響したようで、結局は持ち直したが、一端は下落して世論の影響を思わせた。だが、影響があったことを喜ぶべきか、そうした事態になったことを悲しむべきか。
●いずれ、F1のイメージがそう悪く映らず、亜久里代表じたい、「誰に頼まれたわけでもく高い山に登った。高くなれば酸素も少なくなって、険しくなるのは当たり前」と受け取っていたのが救いだ。しかし、最後に、「やるという人がいたら、止めるでしょうね」、と言った下りは多少問題を残すかもしれない。アットホームな穏やかな明るい雰囲気の中で出た軽い上質なジョークだったのだが、英語のサイトの最後の一行として象徴的に、"If someone wants to take part in F1, I'm going to advise them that he better not."(もし誰かがF1をやりたいと相談してきたら、やらない方がいいよと薦めるね)という言葉だけが載ると、F1関係者は嬉しくないはず。
●そろろんそろ関係者がトルコGPに出発する。今回は在日日本人の番なので、ゆっくりテレビをで見物だが、ところで、こんな案はいかが? 次回いかないレースで時差が具合のいいレースで、フジテレビの協力を仰いでおいしいものをいただきつつの観戦会をやりたいと思っています。その節は、よろしくm(__)m。





