5月4日(日曜日)
●五月晴れで富士山がくっきり美しい富士スピードウェイのスーパーGTレースの会場はスーパーアグリの話題で持ちきり。亜久里代表は、ムカついた心情を吐露したが、努めて明るい表情を見せようとしていた。
●しかし、心温まる光景も。予選日の3日に行なわれた“キッズ・ウォーク”というGTレースの好例サービス。小学生以下の子供連れなら、入場無料でピット・ロードを歩いてマシンやドライバーを間近
で見物できる。ドライバーにサインもらって記念撮影。ガキの頃に遊園地に行ったほのかに甘い思い出と同じ気持ちを彼らが持って、ドライバーに抱っこしてもらって![]()
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マシンの横で記念撮影した感激から、将来のクルマ好きができそうないい感じ。そういえば、小学一年生の時に、庭先で「オ~イ、クルマ買ってきたゾォ」と叫んだオヤジの声を、半世紀近く経った今でも覚えている。子供を連れてきた親たちも喜んでいた。ただし、お父さんはキャンギャルに、お母さんはマッチに。ま、いっか。![]()
●嬉しそうな子供を見ると、嬉しくなるのには理由があるらしい。幼い動物がかわいい理由は、襲う瞬間に一瞬躊躇してしまうからだそうだ。かわいいとはつまり“生きている証”、ということ。だから感動するのがであった。おっと、これは子供の話であって、キャンギャルの話ではないので間違わないようにね、お父さん。





